2016年 12月 30日

10周年記念パーティー

寒かったり、暖かかったりと気温差が激しいですが、皆様は体調崩されていないでしょうか?
最近は胃腸炎やインフルエンザが流行っているとのことなので皆さん気を付けて下さい。

12月1日で当院が開院して10年が経ちました。
12月3日には二子玉川にあるエクセルホテル東急にて記念パーティーが開催されました!
当院に関わりのある多くの方に参加して頂き、盛大に行うことができました!





司会はもちろんリハビリテーション科の弦巻主任が華麗に勤めていました!

またテレビなどにも出演しているマジシャン・メンタリストの方にもお越し頂き、素晴らしいマジックを観せて頂きました!
ご飯も美味しく、ホテルから見える夕日もとても綺麗でした!


2016年ももうすぐ終わってしまいますが。。。
2017年もよろしくお願い致します!
体調崩されない様気を付けてください!

皆川

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# by jseikei | 2016-12-30 19:40
2011年 11月 11日

膝関節骨壊死の新しい分類


 近年の研究で、膝関節の骨壊死は原因や病態から、3つのカテゴリーにわけて分類されるようになっています。



    1 ステロイド、SLE、アルコールなどよる2次性の膝関節骨壊死症



    2 特に原因のない特発性膝関節骨壊死症



3 関節鏡手術後の膝関節骨壊死症


文献


J Am Acad Orthop Surg. 2011 Aug;19(8):482-94.

Osteonecrosis of the knee and related conditions.

Mont MA, Marker DR, Zywiel MG, Carrino JA.


Source

Department of Orthopaedic Surgery, Sinai Hospital, Baltimore, MD, USA.


Abstract

Osteonecrosis (ON) of the knee is a progressive disease that often leads to subchondral collapse and disabling arthritis. Recent studies have identified three distinct pathologic entities, all of which were previously described as knee ON: secondary ON, spontaneous ON of the knee, and postarthroscopic ON. Radiographic and clinical assessment is useful for differentiating these conditions, predicting disease progression, and distinguishing these conditions from other knee pathologies. The etiology, pathology, and pathogenesis of secondary ON of the knee are similar to those found at other sites (eg, hip, shoulder). Spontaneous ON is a disorder of unknown etiology. Postarthroscopic ON has been described as an infrequent but potentially destructive complication. Various treatment modalities (eg, core decompression, bone grafting, high tibial osteotomy, arthroplasty), have been used with varying degrees of success for each type of ON. Secondary ON frequently progresses to end-stage disease, and early surgical intervention is recommended. Initial management of spontaneous ON of the knee and postarthroscopic ON is typically nonsurgical, with observation for clinical or radiographic progression.

040.gifリウマチと膝関節専門 自由が丘整形外科
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# by jseikei | 2011-11-11 18:27 | 膝関節
2011年 10月 14日

新自由が丘整形外科 新しい電話番号の覚え方



 新自由が丘整形外科の新しい代表電話番号は 東京03 3722-1411 になります。

 正しい覚え方は、「みんな knee knee イヨイヨ イイ」です!!!

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# by jseikei | 2011-10-14 20:40 | 自由が丘整形外科
2011年 09月 30日

10月4日 近隣に移転します 新自由が丘整形外科

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# by jseikei | 2011-09-30 17:52 | 自由が丘整形外科
2011年 09月 04日

今日よる9時からNHKスペシャルはリハビリ特集

今日は、多摩川台公園まで自転車でいき例のハダシグツでトレイルランしてきました。河川敷もすぐそばです。060.gif

新医院からは、すぐの場所で適度な起伏が素敵なコースです。

今日、日曜日よる9時からのNHKスペシャルは脳機能の回復について素晴らしい内容のようなので皆さんぜひ見ておいて下さい。http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2011-09-04&ch=21&eid=34730
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# by jseikei | 2011-09-04 19:45 | 医療・健康
2011年 08月 26日

発症後何年以内だったら初期リウマチなんですか?

病院内の皆さんが明るく、気持ちが明るくなれて幸せです。

痛みが左肘から始まり、大学病院のリウマチ科に2年間通っていましたが良くならず、自由が丘整形外科を受診しました。

こちらで、はじめに左肘に関節注射をしたことで、すぐに痛みが軽減しました。

今は、エンブレルの注射とMTXの服用で痛みが全くないので、ミシン仕事もできるようになりました。

上記は、患者さんがくれたリウマチの体験談です。

発症後2年以上たっていましたが、すぐに寛解しましたね。

実は、発症して何年以内までを初期リウマチと呼ぶかという議論はあまり意味がないことなんです。 なぜなら、発症後の進み具合がひとによって千差万別だからです。

たとえば、最初10年間もだらだら軽症で続き、ある年突然、半年で急激に進行などといったケースもよくあります。

何年たっていても関節の変形さえまだなければ、すべて初期と私は呼んでいます。そして、そういったかたは発病後5年以上たっていても、容易に寛解(痛みのない状態)が達成できるのです。

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# by jseikei | 2011-08-26 18:23 | リウマチ
2011年 08月 25日

「日本初上陸のスムージーが自由が丘に!」

自由が丘整形外科から自由が丘駅の途中に、アメリカで有名なスムージーのお店「ロベックス Robeks Juice」がオープンしました。

今日も暑かったですが、スムージー(フレッシュジュースとかき氷の中間)がおいしい猛暑日もおそらく残りわずかでしょう!!

僕も、毎日のんでます。受診したついでに寄ってみてください。ストロナナベリーとハミングバードがぼくのおすすめです。

ロベックス・ジュース 自由が丘店

東京都目黒区自由が丘 2-11-13
TEL.03-6421-2188
営業時間
AM07:30~PM10:30 年中無休



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# by jseikei | 2011-08-25 18:04 | その他・出来事・個人的なこと
2011年 08月 20日

自由が丘整形外科 移転のお知らせ

平成23年10月、田園調布駅より徒歩7分の場所に移転致します。

新規診療開始予定は、10月4日(火)となります。
9月30日までは現クリニックの場所で診療致します。

通院中の患者様に対しては、改めてこちらより移転の案内をご郵送させていただきます。

また、移転場所の案内は、院内掲示、また下記のURLでもご紹介しています。

http://www.jseikei.com/iten.html
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# by jseikei | 2011-08-20 10:41 | 自由が丘整形外科
2011年 08月 20日

リウマチに特有な肺炎はありますか?

リウマチなどの免疫力の落ちた患者さんに特有の肺炎に、“カリニ肺炎(カビによる)”があります。

日本では多発しており、亡くなられる危険もかなりある特殊な肺炎です。

何せ死亡率の高い肺炎ですから、もっと積極的に予防すべきです。

医師の側も患者さん側も、悲しい結果になるまえに、自己防衛しましょう!

■カリニ肺炎(ニューモシスチス肺炎)の予防■■■

自由が丘整形外科では、エンブレルなどリウマチ注射製剤の患者さんとMTX(週)とプレドニン(日)の合計mg数が15以上の患者さんは全員、予防薬(バクトラミン・バクタ)の予防投与をしています。

例えば、MTX週12mgとプレドニン5mgだと12+5=17になり予防投与の適応になります。

通常バクトラミン1-2錠を週2回フォリアミン(葉酸)と一緒に内服してもらっています。

葉酸を併用しないと、MTX同様副作用が出やすいので注意してください。

また、リウマチ治療中の方は、肺炎・感染症の危険が大きいので、肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)を5年に1回受けてもらいます。

また、インフルエンザワクチンも毎年受けてください。

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# by jseikei | 2011-08-20 10:37 | リウマチ
2011年 08月 04日

がんの既往があると、生物学的製剤は使えませんか?

簡単にいえば、「現在癌の治療中でなければ使えます。」というのが私たちの答えです。

がんは生命に直接かかわる病気ですから、まずはそちらの治療が優先されます。

しかし、リウマチも治さないと、死ぬ病気なのです。すぐに死ななくても長生きできません。

それどころか生きている間も痛みや障害で苦しみながら生きることになります。

ひどい関節リウマチをほんとうに治せる薬は、MTXと生物学的製剤しかいまのところないのですから。

もちろん、がんの主治医とリウマチの主治医と患者さんがよく話し合って決めることが重要です。

2011年の日本リウマチ学会で、東京医科歯科大学の針谷教授らがこの問題についての大規模な調査の結果を中間報告しました。

簡単にいえば、「生物学的製剤を使用することでガンの発生率が高くなることはなかった。」という結果でした。

これは、エンブレル、レミケードなどの生物学的製剤が日本に導入されてから5年間、1万人以上の調査結果で大変な朗報です。

自由が丘整形外科でもこの研究に協力しているので、本院に通院中のリウマチ患者さんも数100人含まれています。

この研究(SECUREスタディ)ではこれから、さらに5年間の追跡調査をしてさらに長期の安全性を評価する計画になっています。




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# by jseikei | 2011-08-04 09:52 | リウマチ